サンバンガン憧れの瞬間

YAHQIイスラム寄宿学校は、 2024年9月15日(日)午前9時に新入生訪問イベントを開催しました。イベントには、41日以上も子どもたちに会えなかった生徒たちと保護者の方々が集まり、この特別な瞬間を心待ちにしていました。

一連のイベントは、 YAHQIの学生によるハドロの演奏で始まり、和やかな雰囲気がさらに醸し出されました。司会のウフティ・ネヴァとウフティ・アリファは、自信に満ちた進行を導きました。続いて、ウフティ・アイヌルとウフティ・タシャがティラワとサリ・ティラワを朗唱し、続いてペサントレン行進曲が歌われ、ホール全体に響き渡りました。

良い変化は特別な贈り物

忘れてはならないのは、ウフティ・ラフィカとウフティのスピーチでした。この訪問は、娘たちのイスラム寄宿学校での1ヶ月以上の生活を通しての成長を目の当たりにできた両親にとって、懐かしさを癒すだけでなく、誇らしい瞬間でもありました。より勇敢になり、より礼儀正しくなるといった変化は、生徒の保護者にとって確かに素晴らしい贈り物です。さらに、イスラム寄宿学校の管理人による研修と温かい歓迎は、新入生と保護者への重要なメッセージをさらに強く印象づけました。アブヤは、子供たちがイスラム寄宿学校で快適に学び、くつろげるよう、娘たちを真摯に受け入れるよう保護者に促しました。

最も感動的だったのは、生徒たちのパフォーマンスでした。シドギリ・イスラム寄宿学校の歌「ラマタン・ハティ」や感動的な詩などが披露されました。パフォーマンスは、娘たちが寄宿学校生活を通して前向きな変化を遂げたことに心を打たれた両親たちを感動させました。最後に、アブヤが祈りを捧げてイベントを締めくくりました。その後、生徒たちは両親に別れを告げる前に一緒に食事をし、最後に寄宿学校の保護者との握手でイベントは幕を閉じました。

このイベントは、生徒たちの保護者の方々に深い印象を残しました。司会やスピーチができるようになった娘たちの才能を誇りに思うだけでなく、イスラム寄宿学校生活を通して娘たちが大きく成長したことを喜び、喜びの声が上がりました。イベントの最初から最後まで、生徒も保護者も、参加者全員の熱意が伝わってきました。

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1件のコメント

  1. Yahqi emang keren!! nggak hanya pondoknya yang keren tapi santri² nya juga nggak kalah keren🥰
    Semoga pondok Yahqi semakin berkembang dan terkenal di penjuru dunia. amin…🤲

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